警察常任委員会

2022年10月26日

サイバー攻撃等検知システムの運用と分析

全国初で他県へ貸し出したという点から、兵庫県警が全国的にリーダーシップを取っていると考えてよいか。

サイバー攻撃検知重要インフラシステム運用
平成28年3月に全国初で運用開始したサイバー攻撃等検知システムについて、数年を経てどう分析し、当初からどう変化したか確認したい。
神戸大学森井教授とタイアップで構築し、県内重要インフラのHP改ざんやDDoS攻撃を検知するもの。
運用以降数件の異常検知はいずれもシステム障害でサイバー攻撃はなく、研究室と連携し最良パフォーマンスへ更新する。
伊勢志摩サミット時に三重県警へ貸与し警備に活用した。
全国初で他県へ貸し出したという点から、兵庫県警が全国的にリーダーシップを取っていると考えてよいか。
独自開発ではなく神戸大学教授・研究室の高い知見の協力で製作したものであり、必ずしも兵庫県警が全国に先んじているわけではないと謙虚に回答する。
大学との共同製作でも運用は兵庫県警が担い最大のパフォーマンスを発揮しているとして、謙遜せず今後も活躍してほしいと期待を示している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗