総務常任委員会

2022年11月17日

職員の健康管理とハラスメント対応

生活習慣病該当者が3割超と多い点について、30代、50代、60代など年代別の内訳が分かるか確認している。

職員福利健康管理ハラスメント
生活習慣病該当者が3割超と多い点について、30代、50代、60代など年代別の内訳が分かるか確認したい。
生活習慣病だけを取り出して年代別に多い層を分析するところまではしていない。
年代別把握で全体を見守る必要があるとして、県庁内のメンタルヘルスとパワハラ・セクハラの関係について分析があるか確認したい。
健康なやみ相談窓口で相談を区分しているが、ハラスメント該当判断は被害者の主観が大きく客観性が難しいため職場の人間関係として集計しており、パワハラ単独の数字は出ていない。
ハラスメントは受ける側の問題であり、周囲の意見で訴えが消されないよう受け手をきちんと見るべきと注意喚起する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗