健康福祉常任委員会

2022年11月17日

医療支援型グループホームと公設誘導

本来施設保護が必要な方も移行でき、各所に整備されれば親の介護が相当軽減・不要になる状況まで目指しているのか。

障害者福祉医療的ケア施設整備
医療支援型グループホームでどの程度の重度障害者の地域移行を目指しているのか伺う。
医療型障害者入所施設と同等の代わりとなるもので、重度心身障害者や寝たきりの方の入居を想定している。
本来施設保護が必要な方も移行でき、各所に整備されれば親の介護が相当軽減・不要になる状況まで目指しているのか。
医療型障害児入所施設がない地域をカバーするもので、困っている親が施設に預けて介護負担を減らせることを目指している。
施設のない地域は民間の投資が少なく整備が進まず親が心配している。
民間は看護師等の人員確保が難しいため、看護師配置の上乗せ補助などで民間の参入を誘導している。
公設という形で整備を誘導する考えはないか。
公設の方向に誘導する考えはまだないということでよいか。
そのとおり、公設誘導の考えはない。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗