健康福祉常任委員会

2022年11月17日

補助犬(盲導犬・聴導犬)の貸付頭数とニーズ

盲導犬の貸付頭数57頭・実働18頭・参考県内実働33頭という表をどう見たらよいか。

障害者福祉補助犬移動保障
盲導犬の貸付頭数57頭・実働18頭・参考県内実働33頭という表をどう見たらよいか。
貸付頭数64はこれまでの累計で、貸付期間は約10年である。
交代・県外転出・体調不良等で減り、実働は18頭である。
県内稼働35頭は県以外に育成機関が寄付を原資に貸付した分を加えた数である。
累計の読み方を確認したい。
ニーズ調査は行っていないが、育成機関から要望が上がる仕組みで、今のところ貸付頭数以上の要望は上がっていない。
介助犬について供給できるだけの頭数を確保できているか、需給を調べたものはあるか。
高齢で難聴の方への聴導犬貸付は今後考えられるのか、対象外か。
聴覚障害者の社会参加促進が目的で、ペットではなく外出・仕事・活動に使う前提である。
高齢者でも障害認定され活動に使うなら対象になる。
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