農政環境常任委員会

2022年11月17日

自動車排ガス規制の対象範囲と実効性

県内事業者の車ではなく、このエリアを走る車に対する規制という理解でよいか。

大気環境自動車公害規制
排ガス規制は対策地域の事業者の車だけでなく、県外から入る車も対象になっているのか確認したい。
条例で対策地域外から入る車も規制し、カメラ検査でディーゼル車などを抽出して指導しており、令和3年度は2万5,000台を調査し10台に指導したと説明する。
県内事業者の車ではなく、このエリアを走る車に対する規制という理解でよいか。
国の自動車NOx・PM法による車庫登録規制と県条例による走行規制の二本立てだ。
県外の車への指導に十分な効力はあるのか。
カメラのナンバーから違反車を判別して文書指導し、繰り返せば全国の運送業者へ出向いて指導する。
県内事業者への買替え支援は平成15年度からの活用実績が629台ということだが、これは総額でいくらの支援になったのか。
総額は不明だが、トラック・バスは高額で買替えが難しいため融資制度を設け、産業活性化センターなどと連携して割賦販売的な買替え支援を続けてきたと説明する。
融資支援が続いているとして、総額だけ知りたいと重ねて求める。
総額は後ほど説明するとし、この2~3年は融資を受ける会社がなくなっており、県内事業者の車の買替えは既に進んでいると見ている。
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