総務常任委員会

2022年11月18日

自治体分析の指標(都市度・持続可能性)の意味

どういう現象を表すのか、説明してほしい。

自治体連携データ分析政策立案
県内各市のデータで、都市度は何となくイメージできるが、持続可能性という指標はもう一つイメージが沸かない。
参考人
全データを主成分分析・因子分析で圧縮し第1・第2成分を抽出した。
どういう現象を表すのか、説明してほしい。
参考人
第2成分は高齢化率が上がると減少し財政力指数が上がると増加する。
参考人
本来高齢化で課題が増えるはずがそうならず財政力(対応能力)が上がる自治体を持続可能性が高いと呼んでいる。
良いほうに解釈すれば将来展望があるということなのか確認したい。
参考人
言葉を選びつつ概ねその通りと肯定している。
参考人
神戸市が突出するため除外した図も示し、南あわじ市が都市度で上位に来るのは観光業など第三次産業従事者が多いためで厳密な都市度とは異なると補足する。
参考人
ランキングで優劣をつける趣旨ではなく、地理的近接を超えて類似課題を持つ自治体の連携を議論するキックオフ材料だ。
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