産業労働常任委員会

2022年11月18日

DCをめぐる県民局と本庁の温度差・予算のあり方

本庁が一括して実施するか、従来型事業に躍動推進費を流用している県民局の予算を見直すべきではないか。

観光振興デスティネーションキャンペーン県民局予算
各県民局では本庁・観光本部とのDCへの温度差があり、従来型の体験ツアーと混同されている。
4月から県民局を回って意見交換しており、県民局には全県事業と地域事業を分ける考えが根付いているとして、来年度の県民局予算見直しを契機に県施策の意識を浸透させたいと説明する。
来年が本格実施なのにコンテンツが未完成では遅い。
テロワール旅やフィールドパビリオンの概念もぼやけて県民に伝わらない。
本庁が一括して実施するか、従来型事業に躍動推進費を流用している県民局の予算を見直すべきではないか。
地域事業と全県事業をそう明確に分けられるのか、どう考えているのかと問い返した。
全県統一事業には県民局が情報や資源を提供し、顔が見える地域事業は県民局が主導するという意識上の区別が一部にあると感じている。
概念がぼやけていてつかみにくく、だからこそ難しい。
二次交通や、西脇などの宿泊施設不足、万博インバウンドのハイエンド層が泊まる高級ホテル不足も課題だ。
検討してほしい。
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