12月定例会に向けた諸事項:原吉三議員逝去・ペーパーレス端末方針・議会BCP等の確認
藤本百男委員長は12月定例会に向け、所属議員数の変更、質問者報告、ペーパーレス化、議会改革、請願・意見書案、本会議時刻の扱いを確認した。
議会運営議会改革
原吉三議員の逝去に伴い、自民党議員団の所属議員数が30名から29名になった旨の届出があった。
質問者の氏名は、11月29日までに事務局へ報告してほしい。
会議のペーパーレス化検討小委員会での協議結果について報告する。
資料4を確認願いたい。
現行タブレット端末機の扱いについての方針を議運へ報告することになった。
危機管理における初動体制確立のための手順検討について説明する。
議会BCP策定の議論は新議会への申し送り事項になった。
初動体制確立のための手順を今年度実施することが合意された。
議員の派遣を決定した旨の報告書が提出されているので、了承願いたい。
請願の紹介は本日から12月1日午後5時までなので、各会派で周知願いたい。
会派発議の意見書案及び決議案の案文調整は、12月12日午後5時までに願いたい。
本会議の開会時刻は質問日は午前10時、それ以外の日は午前11時なので、時刻厳守に協力願いたい。