高齢者の介護予防の充実
高齢者の介護予防の充実はどうか。
介護予防高齢者福祉県と市町の役割分担
コロナ禍で通いの場への参加機会が減り、虚弱な高齢者ほどフレイルが進行する懸念がある。
社会参加を通じた介護予防を進め、5〜7月に全市町訪問で課題・取組状況の聞き取りと助言を実施している。
介護予防は市町が実施主体だが、県が各市町の現状を把握し、支援を要する市町へ人的支援を含む包括的支援を速やかに行う必要がある。
取組が不十分な市町中心に研修会・情報交換会、リハビリ専門職派遣体制整備を進め、今後は専門人材充実・民間との広域連携・老人クラブ補助対象拡充で包括的支援を進める。
次期介護保険事業計画の調査結果を踏まえ令和5年度に県老人福祉計画を改定する。