令和4年12月第360回定例会

2022年12月6日

有機農業の総合戦略策定

有機農業の総合戦略策定はどうか。

有機農業SDGs農林水産業
有機農業は農業・農村・地域の持続的発展の手段として位置付けるべきで、出口戦略として大手小売・学校給食・企業社員食堂や地場産業との連携が必要である。
取組面積割合は全国0.6に対し兵庫1.4だが伸びは微増で、小規模・高齢リタイア・価格が上がらない課題がある。
有機の定義やJAS認証への理解不足もあり、みどりの食料システム戦略や農林水産ビジョン2030に沿った総合戦略が不可欠である。
技術体系構築や購入機会拡大など生産・流通・消費一貫の対策が必要として、有機米日本酒やオーガニックコットン等の地場産業連携を重視。
外部有識者検討会を設置し環境・経営・地域の持続の三側面から部局横断で検討、必要に応じ2期計画を見直す。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗