令和4年12月第360回定例会

2022年12月6日

非正規雇用労働者の待遇改善

非正規雇用労働者の待遇改善はどうか。

雇用同一労働同一賃金非正規労働
県内に非正規労働者は約91.9万人いて、正規との平均給与差は328万円ある。
多様な働き方ができる魅力ある職場づくりが必要で同一労働同一賃金は人手不足解消にもつながると認識している。
パート有期雇用労働法の中小企業適用で待遇差の説明義務が生じた。
待遇差を見直していない企業が約36%ある中、県経営者協会協力でセミナー・個別支援を通じ正社員転換・処遇改善を支援、専門家が雇用実態を踏まえ助言。
正社員転換・処遇改善のセミナーや専門家の訪問支援もあるが、公的・企業内の教育訓練の連携も必要だ。
非正規には公共職業訓練で技能習得を支援、兵庫労働局等と連携し理解促進と実現を図る。
正規・非正規の同一労働同一賃金の実現に、どう取り組むのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗