令和4年12月第360回定例会

2022年12月7日

姫路市内の県立・市立高校の統合による減少

姫路市内の県立・市立高校の統合による減少はどうか。

教育高校再編少子化
姫路市内で県立3校・市立2校の計5校が減る統合計画について、なぜ姫路市内だけ減るのか、急過ぎないか、市外通学を強いる懸念を含め、姫路市とどう協議してきたのか説明してほしい。
中播磨は1学年平均4.4学級と小規模で望ましい規模未満が約7割と他学区より小規模化が進む背景を説明する。
姫路市協議を踏まえ3組7校のうち1組2校は統合せず検討継続として、市に生徒募集計画の協議を要請し必要学級数確保に努める。
2026年に県立で2学級、夢前で2学級、市立で8学級の計12学級480人が姫路市の定員から減るため、既存高校を増やさなければ約500人が市外に行くしかない。
定員をきちんと増やすのか再確認したい。
統合で現在の学級数がそのまま維持されるわけではなく、姫路市内中学生の進路希望と卒業見込者数を踏まえ姫路市内公立高校の必要学級数の確保をきちんと進める。
必要学級数の確保をよろしく頼む。
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