挑戦を促す人事制度・人事評価制度
挑戦を促す人事制度・人事評価制度はどうか。
人事組織活性化県政改革
財政健全化のためには、県民ニーズを我慢してもらう厳しい選択もあってしかるべきだ。
震災から27年、もう少し前倒しで健全化できなかったか、という思いもある。
知事が掲げるボトムアップ型県政とイノベーション型行財政運営には、経験ある職員と若手の能力を合わせる人事が必要である。
今年度から本来業務をしながら希望業務に短期従事するマルチワークプログラムを実施している。
能力主義と挑戦の気風を醸成し、前向きな人材を高く評価する人事制度・人事評価制度を構築すべきである。
若手14名の提言チームで知事と意見交換しテレワーク等を推進。
今後キャリアビジョンを後押しする人事配置やスペシャリスト育成、庁内公募・民間人事交流を進める。
人事評価でも難易度の高い目標設定や育成重視の面談で挑戦を評価する制度に見直す。
知事就任時の「前例にとらわれず挑戦してほしい、責任は私が持つ」という呼びかけを、多くの職員が力強く受け止めたはずだ。
前向きに挑戦する職員を強く評価する気風を、ぜひ庁内に入れてほしい。