令和4年12月第360回定例会

2022年12月8日

若い世代・女性の起業・スタートアップ支援

若い世代・女性の起業・スタートアップ支援はどうか。

スタートアップ若者定着女性活躍
兵庫は20〜24歳の転出超過が全国1位で、若い女性の転出は出生率低下にも関わる深刻な問題である。
20代女性の県外流出割合が大きいのが課題である。
若者流出抑制の観点からスタートアップ支援をさらに展開し、特に若い女性の起業・スタートアップ支援を強力に進める必要がある。
起業プラザひょうごや起業家支援事業で女性の起業を支援し、今年度採択180件中91件が女性。
有機野菜レストランや育児用品など女性視点の地域課題解決型が多い。
丹波のシリ丹バレー構想でたんば女性起業家ネットワークを立ち上げ、移住・起業のモデルケースを創出する。
兵庫は重厚長大のものづくり産業の印象が強いが、ITや第3次産業など新しい分野のイメージも入れる必要がある。
それが若い世代、特に女性の県内就職イメージに貢献する。
若い知事として、兵庫のイメージチェンジを進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗