令和4年12月第360回定例会

2022年12月8日

官民連携による既存企業の新事業展開と雇用創出

官民連携による既存企業の新事業展開と雇用創出はどうか。

雇用事業承継官民連携
若者流出抑制には県内企業の第二創業との連携も大切で、新規立ち上げよりリスクが少なく即効性がある。
経営革新計画策定支援や専門家派遣、異業種交流、新事業展開応援事業で企業を支援してきた。
新分野進出や企業同士のマッチング、挑戦する企業と若い世代のマッチング、事業承継マッチングを官民連携で進めるべきである。
今後は起業プラザひょうごを核にオープンイノベーションを進め、スタートアップと既存企業のマッチング、若手後継者の新領域挑戦(ベンチャー型事業承継)を支援している。
金融機関・商工会等を巻き込み既存企業と若者のマッチングを進める。
マッチングを具体的に進めるには商工会議所・商工会の役割が大きいが、統合で人員が十分確保できていない悩みもある。
県として、マッチングを頑張る団体にしっかり応援・力添えをしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗