大阪・関西万博に向けたフィールドパビリオン
大阪・関西万博に向けたフィールドパビリオンはどうか。
万博観光SDGs
フィールドパビリオンはSDGsの取組を国内外に発信するもので、応募は80件以上ある。
7月から県内10ヵ所で地域説明会を開始し延べ160回程度の意見交換で理解が浸透。
来場者の約63%が近畿圏内と予想される中、訪れる価値があると確実に伝える必要がある。
今月強化募集期間第一弾が終了し2月に第一次認定予定だ。
県民からはメリットが見えにくい、行政の効果が分かりにくいとの声もあり、観光資源として磨き上げが必要だ。
認定コンテンツはアドバイザー派遣等の伴走型支援で磨き上げ、万博会場やプロモーションで誘客サポート。
全県的に参画を促し、周知・磨き上げて県内に効果のあるものとして、どう生かすのか。
兵庫棟や県立美術館で認定者自らがプレゼンする仕掛けも検討し、万博後も続く取組として理念を共有しオール兵庫で機運を盛り上げる。
SDGsをキーとしたフィールドパビリオンの盛り上がりがまだ見えない。
既存観光資源の転用イメージで、他府県からの観光を回せるのか疑問だ。
予算が付けにくくても、ESG投資やクラウドファンディング、知事がやってみる等のアイデアで予算を付け、ブラッシュアップした方がよい。
検討してほしい。