令和4年12月第360回定例会

2022年12月8日

オールドニュータウンの再生

オールドニュータウンの再生はどうか。

まちづくりニュータウン地域再生
高齢化・老朽化が進むオールドニュータウンは、課題山積エリアでなく、課題解決に挑戦するモデル都市と位置付けるべきだ。
明舞団地を再生モデルとし複合商業施設開業や空き区画出店で利便性が向上し子育て世帯増加・地価上昇の効果がある。
明舞団地の再生に取り組んだが、先導的支援事業は成果が振るわず令和3年度で終了した。
今年度この空き区画活用支援事業を他のニュータウンに拡充し、三田市フラワータウンで次年度事業化を検討している。
代替の商業施設等空き区画活用支援事業を市町に伝え連携すべきである。
民間事業者に協力を働きかけ市町への事業化を促す。
川西市も7地区が課題だ。
コロナ禍で再評価され川西市・神戸市北区で地価上昇、子育て世帯に支持される再生に取り組む。
この事業をどう円滑に県下へ広め、ニュータウン再生にどう取り組むのか。
オールドニュータウン施策には後ろ向きな空気感があり、引け目を感じている。
新しい地での実装もよいが、暮らしとコミュニティがあるニュータウンでこそコンセンサスを密にして社会的課題に優先的に取り組めば、日本の課題の最先端になり、兵庫県の一歩になる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗