令和4年12月第360回定例会

2022年12月8日

食料自給率の向上

食料自給率の向上はどうか。

農業食料安全保障地産地消
世界人口80億人超で食料安全保障が重要となる中、日本のカロリーベース自給率は38%、兵庫は15%に過ぎない。
本県農業の基幹産業化で生産力を高めることが重要。
円安や国際紛争で食料危機が増大しうるため、消費地の兵庫も生産力を高め自給率向上を目指すべきである。
新規就農者・農業法人の育成、基盤整備による優良農地確保、スマート技術導入、環境創造型農業を推進。
省エネ型農業や自給飼料増産を支援している。
補正予算で耕畜連携施設、野菜の集出荷貯蔵施設、麦・大豆の高性能機器、但馬牛の牛舎、輸出促進体制を支援している。
何より地産地消が大事で県産農産物の生産と消費の結びつきを強める。
地産地消は非常に大事で、兵庫で食べるものは兵庫で作るという意志が重要だ。
地元淡路は100%、南あわじは170〜180%の自給を誇る。
食料安保が大きな問題となる中、100%は難しくても、大きな目標に向けて地産地消に努力してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗