令和4年12月第360回定例会

2022年12月8日

ふるさと意識を醸成する教育の推進

ふるさと意識を醸成する教育の推進はどうか。

教育郷土人づくり
地域の歴史・伝統・文化や偉人を一番知らないのは地元の人々だ。
第3期ひょうご教育創造プランでふるさとを愛し明日の兵庫を切り開く人づくりを推進。
南あわじ出身の樋口季一郎中将は2万人のユダヤ難民を救い、北海道分割を防いだ。
道徳副読本やふるさと兵庫魅力発見、地域独自副読本で樋口季一郎・高田屋嘉兵衛など偉人学習や淡路人形浄瑠璃の授業を実施している。
ふるさとのすばらしさを知ることで愛着・誇りが育ち、帰郷して役立つ人づくりにつながる。
ふるさと自慢映像大賞、自然学校・トライやるウィーク等の体験教育、ひょうごっ子ドリームプロジェクトを推進し、ユネスコ無形文化遺産の風流踊にも期待。
副読本だけでなく体験や伝統文化に触れる機会も有効だ。
心豊かで自立する人づくりを目指す。
ふるさと意識の醸成に学校でどう取り組み、どんな人づくりを目指すのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗