建設常任委員会

2022年12月9日

尼崎の森中央緑地公園のPFI事業の検証と指定管理移行

尼崎の森中央緑地公園のPFI事業の検証と指定管理移行はどうか。

公園PFI指定管理行財政改革
委員
107号議案では、県初導入のPFI事業が20年契約満了で指定管理へ移行する前に、直営比20%経費削減・年100人新規雇用という当初目標の結果を報告すべきである。
PFI事業は今年度末まで期間が残るため、最終成果の確認は来年度になる。
委員
非正規労働で人件費を下げる手法だった点も検証し、現時点で報告できる事項を知りたい。
大型プール等の特殊施設は民間一括整備が効率的だったが、整備済施設は県有となり今後は修繕・運営のみで民間ノウハウ不要のため指定管理で十分と判断し、指摘事項は来年度検証する。
委員
しっかり検証したものを、改めて議会で報告してほしい。
委員
尼崎の森中央緑地公園は大阪に近い都心部のベイエリア開発を担い、スケートボード等のストリートスポーツの場になることも期待していた。
公募でプール冬期活用やグラウンドゴルフ場活性化など民間の創意工夫を求め、多様な提案を得ているため、PFIから指定管理への変更は民間活力導入の逆行ではない。
委員
PFIで民間発想による活性化を進めたのに指定管理へ戻すのは逆行ではないか、また選定理由は何か確認したい。
グラウンドゴルフ場に民設民営で屋根を架ける大規模投資提案など、公募の工夫で指定管理でも創意工夫と民間投資を呼び込めた。
委員
県立公園イノベーションの思いを忘れず、都心部に近い立地を活かし高齢者対策に加え若者が交流できる魅力的な公園となるよう、運営事業者にも若者に焦点を当てた運営をしてほしい。
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