請願第80号 東播磨地域の特別支援学校新設
請願第80号 東播磨地域の特別支援学校新設について考えを示す。
子育て・教育特別支援教育施設整備
自民党として、東播磨地域の狭隘化解消は前向きに検討中だが、特定地域の個別事案で請願にはなじまない。
施設整備も既に実現に向け進めており、不採択が妥当である。
自民党兵庫として、いなみ野・東はりま両校の狭隘化は県教委も認識し、会派も早期対応を強く求めている。
地元市町の協力を得て整備手法の具体化を進めており、趣旨に賛同するが既に検討中のため不採択が妥当である。
ひょうご県民連合として、東播磨の整備は県も課題と認識し前向きに検討中である。
本請願は特定地域の個別事業を求めるもので請願になじまないため、不採択が妥当である。
公明党・県民会議として、築42年のいなみ野特別支援学校の老朽化も踏まえ整備手法を前向きに検討中である。
特定地域の個別事案で請願になじまず、既に実現に向け進めているため不採択が妥当である。
共産党として、両校のクラス数増加で施設整備は喫緊の課題である。
過去の但馬地域の同趣旨請願に全会派が紹介議員になった例もあり、対策を後押しする意味でも継続せず直ちに採択すべきである。
維新の会として、県が地元市町と連携し統廃合校の施設活用を含め整備手法を検討中で、教室不足・狭隘化は一定理解できる。
継続が妥当で、採決される場合は不採択だ。