健康福祉常任委員会

2022年12月9日

コロナ・インフル同時流行への備えと外来体制

コロナ・インフル同時流行への備えと外来体制はどうか。

新型コロナインフルエンザ医療発熱外来
コロナ・インフル同時検査キットを県が確保し医療機関に配布する点について、インフルは自己検査でなく医療機関で確実に検査してもらえる認識でよいか確認したい。
同時キットは医療機関配布用に備蓄する。
発症から一定時間が経たないと正しい結果が出ないため国も外来受診を勧めており、医療機関でインフルを診ることを前提に、流通逼迫時に放出できるよう備蓄する。
インフル検査の綿棒が折れる事故があり、医療機関で徹底すべきである。
最大2万9000人は自己検査50%想定で、95%なら2万5000人となる。
同時流行時の外来受診見込み2万9000人に対し診療可能2万4000人で5000人が受診できない懸念や、コロナで重い人がインフル患者と接触する同時感染への対応を知りたい。
インフルは過去10年最大ピーク、コロナは沖縄の罹患率を想定し、不足5000人分は2時間支援で拡充する。
外来は予約と空間的・時間的分離で患者同士の接触を避ける。
コロナで発熱外来に来る人はリスクが高く、消毒も難しい。
フルロナは第1波から問題視されたが、1度の感染で広い抗体が上がるため同時多重感染は比較的まれである。
初めからコロナ陽性者とインフル患者で受診する病院を線引きしないと、死亡者が増える懸念がある。
基礎疾患のある人では死亡率が上がるものの、呼吸器感染は同じ基本対策で防げ、疾患ごとの病院指定は現実的に困難である。
対応できるのか。
説明を了解する。
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