総務常任委員会

2022年12月16日

新型コロナ第8波と年末年始の対応

新型コロナ第8波と年末年始の対応はどうか。

新型コロナ医療危機管理
第7波までの課題評価をまとめた段階で、現在は第8波に入っているという認識でよいか。
知事会見の発言どおり、第8波に入っているとの認識である。
県庁内で「第8波」の読み方を統一すべきである。
危機管理部と保健医療部が連携し11月18日に会議を開催、インフルエンザとの同時流行に備え医療体制を整備中。
行動制限をしない政府準拠の方針や2類から5類への議論には懸念があり、年末年始に向け県独自の対応と発信が必要である。
感染防止と社会経済の両立で進め、年末に向け来週会議開催やメッセージ発信を検討している。
第8波は緩やかながら1週間平均5000人まで増加。
ワクチン接種や新たな経口薬ゾコーバ、確立してきた治療法を武器とし、外来5000・9000人の3段階で9000人超は逼迫するため、医師会に診療時間延長や休日開院の準備を要請済みと補足する。
致死率の分母や申告制による感染者数の不正確さ、死者数の重みを指摘しておきたい。
大阪に比べ知事の露出が少ないとして、県民が安心できるよう知事自身が丁寧に発信すべきである。
死者は当初の肺疾患中心から、オミクロンでは基礎疾患を持つ者がたまたま感染してカウントされる例に変化した。
来週の会議発信や知事会見冒頭での言及、防災アプリを通じた基本的感染対策の呼びかけを続ける。
県民が安心して暮らせるよう取り組んでほしいと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗