総務常任委員会

2022年12月16日

避難行動要支援者の個別避難計画

避難行動要支援者の個別避難計画はどうか。

防災福祉危機管理
コロナ死者数の重みを踏まえ、2類維持を国に求めるべきである。
個別避難計画は令和3年度に市町の策定努力義務化。
避難行動要支援者対策では、市町と個別に意見交換して把握した課題や好事例の内容を知りたい。
都市部は地域関係が希薄で支援者確保が難しく、過疎地は支援者自体が少なく距離もある。
福祉専門職も多忙で会議参加が困難、要支援者本人の自助意識も必要で、市町ごとに課題が様々だ。
要支援者が置き去りにされないよう、市町と協力した計画・実践を県が応援してほしい。
令和4年9月4日の多可町合同防災訓練で、避難所の駐車場にテントを張り動物愛護管理センター協力のもと一般避難者と分けてペット同行避難スペースを設置している。
ペット同行避難スペース確保の訓練について、参加者の反応も知りたい。
ペット連れでも避難できることを住民に周知し、今後も啓発と関係機関連携で運営を図る。
コロナや災害で新たな課題が出ており、前向きに一緒に取り組みたい。
女性消防団員技術研修会の参加人数や実施状況を知りたい。
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