産業労働常任委員会

2022年12月16日

起業プラザひょうごの運営と会員・交流支援

起業プラザひょうごの運営と会員・交流支援はどうか。

起業支援起業プラザオープンイノベーション販路開拓
起業プラザひょうごの会員数は神戸151人、姫路39人、尼崎13人とのことだが、目標はどのように立てているのか。
会員はコワーキングスペースを利用するため増えすぎると混雑する。
目標は特に設定せず運営者がコントロールしながら現在の数で推移している。
コワーキングスペースは異業種交流の場として重要で、視察時にあったキッチンラウンジのその後の活用状況を把握していれば報告してほしい。
会員間交流が不足という強いニーズを受け、コロナ状況を見ながらスペースで飲食・交流を開始。
11月18日のSDGsチャレンジ中間デモデーでは川崎重工・三菱電機・朝日放送等の大企業も参加し交流。
オープンイノベーションをより積極的に進めたい。
交流スペースの活用について、利用者からもっとこうしてほしいという具体的要望があれば、把握している点を聞かせてほしい。
ビジネスモデル構想までは進めても、生産・販路拡大に壁があるのが大きな傾向。
オープンイノベーションで地域企業との結び付きを強めアイデアを地域展開したいというニーズが大きく、今後その取組に力を入れたい。
若手起業家は人脈がなく販路開拓に苦労するため、ぜひ応援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗