県立大学の入学金制度
県立大学の入学金制度はどうか。
教育大学学費負担無償化
入学金制度は日本独自で国の課題として取り組むべき。
県外入学者は1.5倍の42万3,000円。
県立大学の入学金は県内28万2,000円、県外42万3,000円。
全国96公立大のうち47校が県内を標準額28万2,000円とし、うち41校が県外を増額しており本県が突出して高いわけではない。
標準額が県内に設定されているなら、県内を下げ県外を標準額に合わせる対応が必要ではないか。
県外を標準額とし県内をそれ以下とする大学も26校ある。
県支援を増やせば負担は下がるが財政状況を踏まえ検討が必要で、国へも負担軽減を要望していく。
入学金が学校運営の重要な柱であることは理解するが、国全体で入学金の考え方を検討すべきである。
県も教育予算の割合を増やし改善を検討してほしい。
大学生の就学支援の対象拡大も国・県へ求めたい。