文教常任委員会

2022年12月16日

私立中学校生徒への修学支援と家計急変制度

私立中学校生徒への修学支援と家計急変制度はどうか。

教育私学助成子育て支援スポーツ
私立中学に通う家庭から、高校と違い支援に穴があると指摘がある。
プラス人数の内容は把握していない。
男子だけ前年比プラス71人と珍しい増加だが、スポーツ英才教育で中学から私学へ行く家庭が多い可能性も含め、このプラスの要因が分かれば教えてほしい。
委員指摘のような事情があるかも含めて勉強していきたい。
オリンピック選手も中学から私学に行く例がある。
16ページの事業は国の制度である。
力を伸ばす道筋が大事なので支援を考えてほしい。
平成29〜令和3年の国の実証事業(400万円未満世帯に年10万円)の結果を受けた制度である。
あわせて、私立小中学校の家計急変世帯修学支援(年収400万円未満かつ資産700万円未満)の内訳と、家計急変がコロナ起因かなどの事情を教えてほしい。
県は別に、所得区分が前年より下がる世帯向けの家計急変制度をコロナ前から実施し令和4年度見込みで小中7名が利用。
急変年度は県制度、翌年度以降基準該当なら国制度を卒業まで継続でき充実してきている。
家計急変の部分は国の制度なのか確認したい。
急変した年度は県制度、その次年度からは国がつくった一部国庫の制度を使う。
入学後の家計急変に加え、小学校から私立中学へ進学したい子供への進学支援も県で検討してほしい。
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