健康福祉常任委員会

2022年12月16日

アレルギー疾患の治療技術向上

アレルギー疾患の治療技術向上はどうか。

アレルギー医療人材育成研修
米・麦・卵等の重度の食物アレルギーや、子のアトピーに苦しむ人を知っている。
国民の2人に1人が何らかの症状を持つとされ、各学会のガイドラインを県HPで公表している。
医療従事者向けの研修を進める中で、アレルギー疾患の治療方法や技術の向上が、どう成果に結びついたのか。
令和3年度は1月にウェブで定員250名の研修を2回開催し、食物アレルギー、アトピー、ぜんそく、舌下免疫療法、アナフィラキシー、栄養指導等を多様な講師で実施した。
何も食べられない人も少しでも食べられれば希望が湧くとして、今後もアレルギー疾患の軽減に向けた技術向上を目指すよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗