健康福祉常任委員会

2022年12月16日

梅毒など性感染症の急増と項目立て

梅毒など性感染症の急増と項目立てはどうか。

性感染症梅毒感染症対策統計
資料にHIVはあるが性感染症の項目がない。
梅毒は平成11年から全数報告で、近年全国的に増加しており県も危機感を持っている。
梅毒急増の報道があり県HPでも右肩上がりなのに、特定の人がかかる病気として優先順位が下げられ、項目立てするほどでないと考えているのか認識を知りたい。
感染経路は不明確だが女性は20代、男性は中高年に多く、発生届の性風俗項目では利用者が男女とも約4割だ。
コロナ禍で性風俗が施設型から個別型へ様変わりしたことが一因とされ、注視している。
健康福祉事務所の無料検査は匿名なのか。
保健所の匿名無料検査は全数届出とは別観点だ。
地元で受けるのは恥ずかしいので、例えば大阪で検査を受けた場合、県内の感染者数に正確に反映されるのか。
全数届出は医師が診断時に保健所へ届けるものですが、受診しないと診断されません。
全数把握の信頼性はどこまであるのか。
梅毒は初期症状が軽く消失するため潜在患者がいる可能性があり、358人を100%とは考えていませんが、割合の推定は難しい。
県内各所で検査できるようにしてほしい。
1000人や2000人に増えるのは避けたいので対策を求める。
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