健康福祉常任委員会

2022年12月16日

小児がんの患者数と支援体制

小児がんの患者数と支援体制はどうか。

小児がんがん対策患者支援家族支援
小児がん診療病院連携会議で病院間の連携は図られているが、本人や親の負担を考えれば、もっと支援の姿勢を示すべきである。
正確な数字は把握できていませんが、全国がん登録では全体の2、3%程度が小児がんで、人数は多くないものの少なくありません。
県内に小児がん患者はどれぐらいいて、支援体制はとれているのか。
医療技術進歩で治るとされる一方、家族の負担への対応は相談支援に限られているのが実情で、今後の課題だ。
2、3%は多い感覚だ。
保護者の横のつながりや患者会、民間支援も含め、不安に寄り添う姿勢を示すのが行政の役割だ。
引き続き寄り添った支援をお願いする。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗