健康福祉常任委員会

2022年12月16日

県独自のワクチン副反応死亡・重篤化数の公表

県独自のワクチン副反応死亡・重篤化数の公表はどうか。

新型コロナワクチン副反応情報公開
5歳から11歳の県内副反応疑い死亡数・重篤化数を教えてほしい。
先日国全体の死亡35人の数字を出しましたが、県内の推移資料はありません。
10代・20代では副反応疑いの死亡・重篤化がコロナ陽性死亡・重症化を上回り30代で逆転するとされ、インフルより副反応が多いとも言われる検証材料として、国に倣い県も確定した副反応死亡・重篤化数を公表すべきではないか。
小児接種は感染が子から高齢者へ広がるのを防ぐため重要で、小児は接種量が少なく成人より副反応リスクは低い一方、一部重篤化・死亡は出る。
デメリットも踏まえ保護者と本人が慎重に判断できるよう、笠井医師の協力も得て発信していく。
全国で子ども2人が死亡し、誰に大きな影響が出るか分からないためリスクは避けるべきだ。
愛知のアナフィラキシー死亡例では接種後16分で心肺停止しエピペンでも間に合わなかったとの医師会見解があり、自己決定とはいえ情報は丁寧に出してほしい。
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