地場産業の持続可能性と地域格差・後継者問題
地場産業の持続可能性と地域格差・後継者問題はどうか。
地場産業持続可能性後継者育成地域振興
SDGsを意識した商品づくりは評価している。
だが産地そのものの持続可能性は、人材の確保・育成にある。
フィールドパビリオンに自然に取り組める産地と、回路がつながらない産地とに分かれている。
県は地域の主体性を引き出す取組をしているのか。
地場産業の持続性を見える化・プロモーションすることが重要で、SDGs視点の認識を高め新商品開発につなげる。
来年度に向け個別企業支援もその視点で検討中だ。
従来の持続可能な取組が、社会の変化で通用しなくなり、産地が困っている。
答えを見いだせない地域との格差が広がる懸念がある。
それを見据えて、どう関わっていくつもりか、改めて聞きたい。
成長は各産地の努力によるが県は望ましい経営モデルを示し導く。
本業の競争力強化を一義として、オープンファクトリー等フィールドパビリオン手法で新規顧客を取り込む一気通貫の考えだ。
先導産地を伸ばしつつ底上げを図り万博を見据え支援する。
全国の鍛冶職人の事業継承が危機的で、三木ののみ職人も後継者育成がほぼ無く廃業が見えるというSNS情報を紹介する。
SDGsは甘やかしでなく当事者意識を持つ厳しい取組で、釣りざおの作り方を教える能力強化が重要だ。
市町も厳しい中、産業労働部の踏み込んだ関わりとイノベーションを要望して終える。