尼崎港埠頭間移動の渋滞対策と阪神高速料金施策
尼崎港埠頭間移動の渋滞対策と阪神高速料金施策はどうか。
港湾物流道路渋滞阪神高速料金施策
尼崎港は二本の爪状埠頭を結ぶ道がなく43号線まで迂回が必要で、物流のネックだ。
連絡道路完成まで時間を要するため、湾岸線末広・東海岸間を移動する車に限り無料通行できるよう阪神高速と交渉すべきで、協議の進展を知りたい。
県は株主として阪神高速の償還・採算状況を毎年チェックしている。
渋滞回避の料金施策は未定だが、阪神高速はネットワーク全体の渋滞緩和や物流円滑化と確実な償還の両立が必要で結論は容易でないが、一般道渋滞への道路施策を引き続き検討する。
東海岸ランプ近くのアマゾン物流施設から、末広ランプ近くのESRまで30分かかった。
西日本最大の物流倉庫の隣に同規模の倉庫が建設中で、トラック量は倍増する。
埠頭間連絡道路の整備と阪神高速との交渉のピッチを、もっと早められないか。
埠頭間連絡道路の整備スケジュールと併せ、一般道の渋滞対策とセットで総合的に検討・推進していきたい。