健康福祉常任委員会

2023年1月16日

高齢者補聴器活用調査事業の継続

高齢者補聴器活用調査事業の継続はどうか。

高齢者福祉補聴器
補聴器活用調査事業は追加50人募集が即締切るほど好評だが補助2万円では標準15万円の補聴器を低所得者が買えず辞退者もいる、応募者の所得層は把握できているか。
所得や属性等はこれから集計するため現時点では把握できていない。
2万円では手が出ないとの意見が委員会でも複数あったため来年度以降改善してほしい、また聞こえの評価を重視する耳鼻咽喉科医会のアンケートも秋頃に実施予定か。
耳鼻咽喉科医会のアンケートは同会が実施するもので今回県が取ったのは県分のみ、今後の方向は伺っていない。
応募時に耳鼻咽喉科医会の評価も添付されており重要なので県としても評価してほしい、期待される政策なので来年度以降の継続検討はないのか。
装用後3ヵ月では評価期間が短く長期的評価が必要なため来年度も引き続き調査アンケートを検討し、結果を踏まえ更なる提案への活用を考える。
県として補助そのものを継続していく選択肢もあるのか確認したい。
新たな対象者を追加するのではなく今年度実施した方をベースに調査を引き続き行うものだ。
ぜひ継続を検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗