産業労働常任委員会

2023年2月9日

日本酒輸出の販路・ルート確保

日本酒輸出の販路・ルート確保はどうか。

日本酒輸出海外事務所販路開拓
パリ事務所のPRは効果的だ。
ただ、信頼できるバイヤーやレストランへつなぐ輸出ルートが限られていて、酒蔵は選択肢の狭さや敷居の高さを感じている。
この状況を把握しているか、どう対応するのか。
1輸入業者が1品目しか扱わない、店の棚スペースが限られるなどの制約がある。
各事務所には、現地輸入代理店と日本側輸出事業者の関係に留意しつつ、県内事業者が来た際にルートをきっちり紹介するよう徹底している。
Kura Masterで県内酒蔵が受賞すると翌日完売するほど効果がある一方、輸出には多くのルート確保が必要だ。
ルート開拓を進め、酒蔵が安心して挑戦できる環境づくりを求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗