建設常任委員会

2023年2月9日

神戸電鉄粟生線の維持・存続に向けた取組

神戸電鉄粟生線の維持・存続に向けた取組はどうか。

公共交通鉄道地域振興
委員
県が沿線3市と40億円無利子貸付をし、リーダーシップを発揮したことを評価する。
委員
令和4年12月策定の令和5〜9年の5ヵ年計画について、人口減少下での移動サービスや公共交通の役割、活性化協議会の意見をどう反映したのか、維持・存続に効果ある取組を知りたい。
粟生線には40億円無利子貸付や新型車両更新費など令和3年度までに総額73億円を支援してきた。
活性化協議会で維持の議論を進め計画を策定する。
利用者を増やすこと、沿線自治体が安全施設補助を継続することを計画に定めた。
委員
人口減少下で維持・存続するには、国も含め県が施設補助を拡充すべきではないか。
県と沿線3市・神戸電鉄で人口減少による経営状況確認の検討を事務方で行い、来年度も安全輸送施設整備の支援を継続する。
委員
上下分離方式も含めた維持存続の取組について、県の現在の考え方を知りたい。
会議を今後も継続しコロナ後の経営状況を確認した上で維持に取り組み、場合により新たな支援も検討したい。
委員
北神急行は市営化で利用客が増えた。
委員
神戸電鉄も粟生線の赤字額が負担で運賃が高い。
委員
住民・通院通学者のため抜本的対策を視野に取り組むことが維持存続につながると求めたい。
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