神戸空港国際化に向けたターミナル整備への県支援
神戸空港国際化に向けたターミナル整備への県支援はどうか。
空港インバウンド公共交通
神戸市長がターミナルの改修・新設を急ピッチで進めると発表した。
新ターミナルの建設は神戸市だけでは賄いきれないと思う。
県として力になれることはないか。
ターミナルビル建設は設置者である神戸市と運営者の関西エアポート神戸の役割分担で実施される。
空港本体でないため財政的支援は制約があり難しい。
神戸市民の長年の悲願であり、ラストチャンスだ。
最も金がかかる部分に手が出せないのなら、どのような支援策が考えられるのか。
需要喚起策や広域道路整備、地方公共団体としての調整がこれから出てくる。
関西3空港懇談会での各市町調整もあり、そうした方向で支援したい。
国際化では東南アジア等の近距離国際線が最も有望だ。
知事のシンガポール訪問に合わせて、現地で神戸空港国際化の申出や協議を進めているのか。
今回の知事シンガポール訪問に際して特にそうした協議はしていない。
こうした機会を捉えないともったいない。
今後機を逸することのないようにしてほしい。