農政環境常任委員会

2023年2月9日

TAC(漁獲可能量)による資源管理

TAC(漁獲可能量)による資源管理はどうか。

水産資源資源管理法規制
公的管理のTACとはどういうものなのか、詳しく説明してほしい。
従来は船数・網などを制限する入口規制(インプットコントロール)だったが、国際標準に合わせ科学的なTAC管理へ移行だ。
捕る方法は自由だが漁獲数量の上限を先に決め、その枠内でどう捕るかは漁業者が考える仕組みだ。
クロマグロの脇売り報道に触れ、現行8種のクロマグロ以外でも定められた量を超えると法的に罰せられる認識でよいか確認したい。
そのとおりだと肯定する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗