健康福祉常任委員会

2023年2月10日

僻地勤務医師の養成枠(倍率・志望動機・大学間費用差)

僻地勤務医師の養成枠(倍率・志望動機・大学間費用差)はどうか。

医療・健康医師確保県財政
僻地等勤務医師の養成枠について、応募倍率の推移と志望動機、地域貢献の高い志かどうかの実情を知りたい。
倍率は後ほど提供するとして、志望動機は地元出身で自分の故郷の医療を支えたい人、都市部で地域医療・総合診療を志す人、就学資金で学費免除に惹かれる人など様々で、地域出身の成績優秀者を確保し地域に根差す人材を採りたい。
神戸・鳥取・岡山大は1人1,152万円、兵庫医大は4,480万円と県負担に約4倍の差がある。
倍率が高いなら税金の使い方として安い枠を増やせるのではないか、課長の感覚を聞きたい。
枠設定は大学側の考え方もあり安いからと県の自由に神戸大枠を増やすのは難しい、兵庫医大は学費が高く県負担も大きいが県養成医卒業生が義務年限後も多く僻地に従事し効果が高いとして、大学と協議・連携して進める。
県民目線では資料が公開され疑問が生じる。
神戸大では先進医療を学ばせたい大学側の事情もあり、過去には奨学金を借り途中でフェードアウトした事例もあって納税者には問題だ。
成果は上がっているので、バランスを考えて県民全体の医療体制充実に制度を使ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗