健康福祉常任委員会

2023年2月10日

看護職員の離職防止と離職理由把握

看護職員の離職防止と離職理由把握はどうか。

医療・健康看護師確保雇用・労働
兵庫県は常勤・新卒看護師の離職率が高い状況だ。
ナースセンター登録時に離職理由を把握しないと噛み合った離職対策ができませんはどうか。
離職理由は結婚・妊娠・出産・転居・親の介護など家庭状況が多く、急性期・慢性期・在宅など多様な職場へ移る人もいる。
離職理由把握の状況を知りたい。
看護師は労働流動性が高く自由に職場を選べるのはメリットで離職を必ずしもデメリットと考えず、戻れる仕組み・斡旋・職業紹介を行う。
離職率が高いことを悪くないとする答弁では、離職防止対策の意義が問われる。
新卒・若手が始業前の情報収集や記録をタイムカード後に行うサービス残業を強いられる労働環境があり、労働分はサービス残業にせず残業代を支払うべきではないか。
兵庫は都市部で医療機関が多く大阪も近いため看護師の選択肢が多く取り合いになる特性を補足だ。
新人が業務の流れを教わらず辞めることがないよう、新人看護師研修や訪問看護師研修に力を入れている。
離職防止に力を入れてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗