診療所廃業地域への新規開業情報提供
診療所廃業地域への新規開業情報提供はどうか。
医療・健康地域医療許認可
高齢で診療所が地域から続けて廃業し、住民が困る事例がある。
新規開業者へ「この地域は医療が不足」という情報提供を誰がすべきなのか、医師会か行政かを知りたい。
高齢による廃業が増えており親族の後継医や継承法人をまず探すよう指導し、地域医師会に相談して斡旋を受ける形もあるが、個人経営が多く全てを新法人へ移行するのは難しい。
県が情報提供するのか、市が住民満足度向上のために行うのか、医師会に委ねるのか、誰が担うべきかの考えを知りたい。
医療機関情報は保健所に入り市町は持たないため市町に委ねるのは難しい、県保健所での斡旋も新規開業希望者を行政が把握しておらず現実的には困難だ。
そうした課題があると認識しておいてほしい。