令和5年2月第361回定例会

2023年2月17日

地域計画の策定推進と農林水産ビジョン2030

地域計画の策定推進と農林水産ビジョン2030はどうか。

農業農村振興担い手確保
法定化された地域計画、目標地図の策定について、担い手不足で地域人材だけでは困難な現状がある。
農家以外の主体も参画させ、伝統的価値観と新しい価値観をコーディネートして収れんさせる仕組みが必要だ。
農林水産ビジョン2030実現に向けた策定の進め方と決意を聞きたい。
人・農地プラン策定済み集落は全体28%と全国平均より低い。
市町支援強化のため本庁・県民局に推進チーム設置、ひょうご農林機構・農協と連携だ。
地域計画推進アドバイザー制度を創設し認定農業者やNPO等から人材募集、地域推進リーダーを育成し、多様な担い手の参画と都市農村交流を反映した計画を策定する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗