令和5年2月第361回定例会

2023年2月17日

主権者教育の充実

主権者教育の充実はどうか。

教育主権者教育公共
18歳選挙権で主権者教育の必要性が高まり、新科目公共が設置された。
社会を生き抜く力を身に付けさせる主権者教育は重要だ。
当局の考え方と、現在進められている教育内容・量を知りたい。
主権者教育は国家・社会形成に必要な資質能力育成を目指すとして、新科目公共で社会的な見方・考え方に重きを置き生徒自らが能動的に探究する学習を実施する。
政策提案・投票のグループワークや政策討論の例を挙げ、選管の出前授業・模擬投票や弁護士会講演、指導事例集活用・実践研修会で量的補完と指導充実を図る。
主権者教育は高校生からだが、理論や考え方の部分は全学年に広めてほしい。
暗記偏重から脱却し、能動的に社会に関わる主権者を育てるという科目の理念を、全教職員が共通認識を持って臨んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗