令和5年2月第361回定例会

2023年2月17日

不妊治療・不育症治療への支援と環境整備

不妊治療・不育症治療への支援と環境整備はどうか。

不妊治療少子化対策医療環境
不妊治療ペア検査助成と不育症治療支援の所得制限撤廃を評価する。
子供を持ちたい方が安心して臨める経済的支援や夜間・休日診療拡大、待合室改善等の環境整備が重要だ。
所得制限撤廃でそれぞれ何人が支援を受けられるか、環境整備にどう取り組むか所見を聞きたい。
令和3年度から夫婦合算所得400万円未満を対象に実施してきたが、所得制限撤廃と普及啓発強化で現状の3倍程度の利用を見込む。
職員の不妊治療特別休暇創設や企業支援事業で両立環境を整備だ。
当事者として待合環境や男性不妊の理解不足を実感したとして、来年度に医療機関・当事者団体等による検討委員会を設置し実態調査・対応策を検討する。
実は私も20年前に同様の経験をした。
共働きで、土日や夜間の治療が大変だったので、よく分かる。
検討会でしっかり議論を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗