県立病院のDX・情報セキュリティ対策
県立病院のDX・情報セキュリティ対策はどうか。
県立病院医療DX情報セキュリティ
医療DX推進の重要性と他府県公的病院のサイバー攻撃被害を踏まえ、県立病院でのDXの取組状況や課題、脅威レベルに応じた情報セキュリティ対策をどう進めているか見解を聞きたい。
診療高度化・患者サービス・業務効率化の観点で病院DXを推進し、手術支援ロボット・AI問診票・医療費後払い会計システムを導入した。
DX検討会で好事例を横展開し医療情報職の配置を加速だ。
サイバー攻撃を受け不正アクセス防止を強化し、サイバー攻撃想定のBCP策定やデータ遠隔地保管を検討する。
答弁で紹介された手術支援ロボットは、具体的にどういうものか。
最も普及しているダヴィンチが県立病院の多くに入り、兵庫県で開発されたhinotoriが県立加古川病院に導入されている。
元は湾岸戦争の遠隔手術発想だが実現せず、手術台近くのコンソールで技術者の動きと同じ動作をする画期的な機械だ。
遠隔操作のロボット手術はへき地医療でも有効ではないかと思い、確認したかった。
ダヴィンチの台数増など、DXを推進してほしい。