水素社会の実現に向けた取組の強化
水素社会の実現に向けた取組の強化はどうか。
脱炭素産業振興エネルギー水素
液化水素の神戸港海上輸送実証成功や関西電力の姫路エリアでの受入拠点形成表明を踏まえ、姫路は水素サプライチェーン拠点候補としてポテンシャルが高い。
行政手続迅速化や地域の機運醸成を含め官民連携で取組を加速し、水素ステーション等の整備促進について本県のこれまでの取組と今後の展開を確認したい。
2050年の世界水素市場は300兆円超とし播磨臨海でカーボンニュートラルポート形成計画を夏頃取りまとめ、関電・川重と連携し国内屈指の拠点形成を目指す。
産業立地条例改正で水素関連の補助率を最高10%に設定だ。
水素ステーションは2025年10ヵ所を新目標に燃料電池バス補助を上限2500万円へ引き上げ、地域連絡会を3ヵ所設置し点から線・面へ整備する。
ど真ん中に蹴り込む答弁に謝意を述べ、姫路を受入拠点として歴史と未来が混在するまちになるよう期待を示す。