令和5年2月第361回定例会

2023年2月21日

子育て中の働く親をはじめとした県職員の休憩時間の在り方

子育て中の働く親をはじめとした県職員の休憩時間の在り方はどうか。

働き方改革公務員子育て休憩時間
共働きの働く親は自分の時間を欲しがっている。
1時間の昼休みを1時間半や2時間に延長すれば、食事・昼寝・散歩などで自分の時間を勤務中に確保できる。
厚労省の睡眠指針も昼寝を推奨している。
始業・終業はそのままで、労働時間を短縮してでも休憩時間を延長・拡大する改革をしないか。
昼寝の効用は自身も実践している。
つつ、勤務時間・休憩時間は条例で定め国や他団体との均衡や給与への影響から直ちに勤務時間短縮は困難だ。
一方、新しい働き方推進プランでフレックスタイム制度の活用を掲げ、昼休みに2時間選択することも可能となるよう柔軟設定の制度拡充を国・他府県の状況を踏まえ研究する。
労働時間短縮は困難という堅い答弁に柔軟な発想を求め、日本人の労働生産性が低い中で昼寝で仕事がはかどる改革をしてもよいと指摘し前向きな取組を期待だ。
独身者など子育て以外の層に税財源が振り向けられていない点を今後の宿題として言及だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗