令和5年2月第361回定例会

2023年2月22日

播磨臨海地域道路の環境影響への対応

播磨臨海地域道路の環境影響への対応はどうか。

環境影響評価道路整備文化財保護
稲美町は田園・ため池の環境が豊かだ。
道路建設に伴う騒音・振動、ため池の水質、景観、大中遺跡等の文化財への影響が懸念される。
環境影響評価の手続でどう対応するのか。
環境影響評価法に基づき騒音・振動・水質・景観・文化財を調査・予測・評価し、基準超過時は遮音壁、濁水処理、景観調和の検討やフォトモンタージュ提示、文化財は回避や発掘調査・記録保存で対応だ。
都市計画案と併せ公表し住民説明会の意見も踏まえ決定する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗