教育の日創設と少人数学級・不登校対策
教育の日創設と少人数学級・不登校対策はどうか。
教育振興少人数学級不登校対策
教育予算が先進国で最低レベルであり、社会全体で教育を見直す機会として教育の日創設を提案したい。
平成16年度から11月を教育推進月間として、教育の日創設も含め取組充実を検討する。
教師の多忙化や不登校1万1千人超を背景に、フィンランド視察例も踏まえ、少人数学級推進と教師加配の増員を求めたい。
不登校担当教員30名増員し全市町配置、社会一丸の対策体制を構築だ。
少人数学級は不登校対策上重要だが教員・財源・教室確保に課題があり国の制度改正が不可欠として定数改善を要求する。
不登校はひきこもりや8050問題につながる。
教育課題の大きさは理解するが、全国に誇れる兵庫の教育を期待している。
小規模校の原則20人以下学級は避けつつ、都市部の大規模校では35人以下学級と加配教師の増員をしてほしい。