エネルギー安全保障と水素社会の構築
エネルギー安全保障と水素社会の構築はどうか。
エネルギー安全保障水素社会脱炭素
一次エネルギー自給率は12%、化石燃料への依存は84%だ。
播磨臨海部のカーボンニュートラルポート形成計画もある。
国産化を推進すべきだ。
水素の意義を脱炭素・経済活力・安全保障の三つとして、調達多角化に寄与する。
温室効果ガス削減を実現する水素社会の構築を、危機管理の観点から、今後どう全県に広げるのか。
播磨臨海のCNポート形成計画を夏頃取りまとめ、関電・川重・神戸市との官民連携や豪州とのパートナーシップを進め、淡路島で余剰電力活用の水素地産地消調査・実証に取り組み他地域へ展開する。
化石燃料依存の内訳を示し、産業の裾野が広い水素活用は兵庫の将来を変える大きな転換だとして、全国で兵庫が水素と言われるよう取り組むことを求めたい。